MOMOA
ホームページへ 茂木本家美術館
MOGI-HONKE MUSEUM OF ART
ホームページへ
美術館について
about MOMOA 展示のご案内
Exhibition ご予約・ご案内
Reservation / Map カフェ・グッズ
Cafe / Goods リンク
Link
ごあいさつ 茂木本家について マークの由来
文字サイズ:普通 / / 最大
about MOMOA ホーム美術館について > マークの由来
マークの由来
 茂木家の始祖真木しげは、生計を立てるために味噌造りを始め、後に醤油の醸造に転じました。 これが後の野田醤油株式会社、今日のキッコーマン株式会社の源流となったわけですが、「くしがた」のマークは茂木本家の商標の一つでした。 「くしがた」は、京都御所の櫛形の窓から採ったものと伝えられております。「門頭千客萬来し櫛の栩を算するが如く繁盛せむ」という意を含めているということです。

 その後、時の経過とともに次第に分家の数が増えましたが、多くの家が醤油の醸造に勤しみました。野田の醤油は江戸という最大の市場でいずれも人気を博しましたが、 次第に各家の間に競業関係が発生するようになりました。
 
 そこで大正六年に至って、野田で茂木家よりも古くから醤油醸造をしていた高梨家、流山で関東白味醂を生産していた堀切家と、 茂木本家をはじめとする茂木家六家が大同団結して野田醤油株式会社を設立しました。合併当初は各家のマークをつけた醤油を併売していましたが、 やがて当時もっとも人気の高かったキッコーマンの商標(二代目茂木七左衞門の時に分家した茂木佐家のマーク)に統一することになりました。

 今回茂木本家では美術館を設立するにあたり、かつて当家が使っていた「くしがた」のマークを、モスデザイン研究所の佐野寛氏に現代風にアレンジしていただきました。 江戸時代から茂木本家の醸造した醤油に使われてきた歴史のあるマークが、平成の現代において茂木本家美術館のマークとしてよみがえったのです。 茂木本家で永年大事にしている温故知新の考え方をまさに象徴するものと云えましょう。
ホーム美術館について > マークの由来
   茂木本家美術館
〒278-0037 千葉県野田市野田242
ご予約専用電話 04-7120-1489
Copyright(C) MOGI-HONKE MUSEUM OF ART.
  All rights reserved.